現在のドックサイドダイナーの前身である、セイリングデイ・ブッフェのバックグラウンドストーリーをご紹介いたしますヽ(^o^)
セイリングデイ・ブッフェは2018年にクローズいたしましたが、ドックサイドダイナーになっても、あんまり内装は変わっていないので今も見ることができるプロップスがたくさんあるので、発見すると楽しいと思いますー!
では、どうぞ!
セイリングデイ・ブッフェ・バックグラウンドストーリー

1912年2月4日 ニューヨーク港の54番埠頭が舞台です。

"今日は豪華客船S.Sコロンビア号が処女航海へと旅立つお祝いの日!"というストーリーでした。
だからセイリングデイ=船出の日なのです。
このレストランは貨物ターミナル、オフィス、機械作業所、道具部屋などで構成されています。
それがこの祝賀会のために即席でパーティー会場としたため、カトラリー、テーブルや椅子は不揃いでした。
U.S.スチームシップカンパニー

セイリングデイブッフェを経営しているのは、S.Sコロンビア号含め3隻の豪華客船(他S.S.フーサトニック号とS.S.モノンガヒラ号)を所有していて、ブロードウェイ・ミュージックシアターの隣にあるニューヨークグローブ通信という新聞社も経営している、U.S.スチームシップカンパニーという大きな会社です。社長はコーネリアスエンディコット3世という方。

店内プロップスいろいろ

演説台

ホレイショースクエアから続く地面のレールはこの貨物ターミナルに繋がっています

貨物ターミナルの中央にトロッコを用いた演説台があります。セオドア・ルーズヴェルト大統領とかがお祝いの演説をする予定らしい。
実際にルーズヴェルト大統領が演説している写真がタートル・トークのウェイティングルームにあるそうです。
世界の都市
貨物ターミナルの上には世界中に送られる貨物が積んであり、リオデジャネイロとか上海とか横浜とかあります。




アーントペグズ・ヴィレッジストア
アーントペグズ・ヴィレッジストアより輸出されるものもあります。ASSTD CONFECTIONS(お菓子の詰め合わせ)

石鹸の広告

“FLEGENHEIMER’S Pure CREAM TOILET SOAP “と書かれていますが、これと同じことが書かれているポスターがエレクトリックレールウェイの辺りに貼ってあります!石鹸の広告で、不純なものが入ってなくとても質のいい品のようです。

ヒドゥン・ミッキー
お馴染みミッキーの誕生日1118と書かれた貨物

ザンビーニ・ブラザーズ
ザンビーニ兄弟のワイン

国際信号旗(しんごうき)
ブッフェのバナーは、国際信号旗で『コロンビア号 海の宝石』というメッセージだそうです。

ここにマークトウェイン
貨物ターミナルの右側には大きな黒板の運行表があり、表の1番下のS.Sコロンビアの上の上の上の上にはマークトゥエインの本名サミュエルクレメンズの名前もあります!

S.Sコロンビアダイニングルームのデザイン画
S.Sコロンビアダイニングルームのカラースキーム(客船のデザイン画)です。

ベルトコンベア
乗客の荷物がベルトコンベアに乗ってS.Sコロンビア号へと積まれています。詰まってるけども。(⌒ω⌒; )


またヒドゥン・ミッキーと仲間たち
船の形をした、ヒドゥン・ミッキー、ドナルド、グーフィーです!


Nagaiさんは正社員?
いつも東京ディズニーで流石だなあと思うのが、誰も気づかなそうなところも気を抜かないところなのですが、こちらもそんなことを思わせるプロップスです。

レストランのトイレの入り口の右側に、職員の方の退勤カードがあるのですが、行くたびに毎回違うのですよ!!
日本人の名前しか注目したことないのですが私が見たことあるのは、
Tanakaさん、Hasegawaさん、Onumaさん、Ogasawaraさん、でした。
そして、Nagaiさんは私が確認した時は毎回出勤されてるのですよね!!

↑2023年3月


↑2018年
あと、2020年の10月に行った時も、Nagaiさん出勤されていました!写真撮り忘れました、、
管理職か、正社員か、頑張ってるバイトさんか、、笑
まあ、といっても3回しか確認出来てないし、たまたまかもしれませんが、そんな想像するのも面白いですね笑
ちなみに、この退勤カードからも、1912年2月4日というのが分かりますね!
はい!以上が、セイリングデイ・ブッフェのバックグラウンドストーリー(はちょっとだけになっちゃったけど)のご紹介でした!
ぜひ、実際に足を運んで確認してみてください〜(^ν^)
最後までご覧いただき誠にありがとうございました!!

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